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ヒップアップの方法・種類

 ヒップアップとよく聞くけれどもそれってどんなことをするの?どんな方法があるの?と思われているかたもいらっしゃることだと思います。そこで、どんな種類があるのか、どんなことに気をつけたらいいのか、などなどをご紹介していきたいと思います。


自己意識

 これこそが簡単でいますぐにはじめられます!  大殿筋にちょっとだけ力を入れてみてください。どうですか?おもしろいようにお肉が動くでしょう!
 自己意識と名づけたのはこの『大殿筋を日ごろから意識していく』というものからきているのです。
 立っているとき、座っているとき、歩いているとき、横にゴロンとなってTVを見ているとき。いままであまり考えていなかった部分にちょっと力を入れておく。本当にただそれだけなのです。
 おしりに力を入れることにより、腹筋も鍛えられて一石二鳥ですね!


体操・エクササイズ

 おしりを形成しているのは大殿筋、中殿筋、小殿筋の3つの筋肉と、脂肪です。
 エクササイズをすることにより刺激を与え、たるみがおきている状態から引き締まりのある状態にしていくことが主な目的です。
 脂肪すべてを取り除いてしまおうと、無理なダイエットをしても必ず失敗します。鍛えた筋肉の上にやわらかく丸い形をつくるには適度な脂肪は必要不可欠なのですから。


ツボマッサージ

 承扶というツボを刺激する方法です。承扶は膀胱経上にあるツボで、お尻のむくみを取り除き、無駄なぜい肉が蓄積させるのを防ぎます。このツボを刺激すれば、たちまちにたれたお尻を引き締まるため、ヒップアップ間違いなしといわれています。


マッサージ

 おしりにできたお肉のぼこぼこをセルライトといいますが、ここを刺激して揉みほぐしてあげなければ痩せにくいといわれています。
 マッサージなどで物理的刺激を与え、セルライトというガチガチにからみ合った繊維細胞のようなものを壊します。それからやっと脂肪をもやしたり引き締めたりが、できるというわけなのです。


ジェル・クリーム

 目的別に売られている場合が多いようですが、マッサージの時に肌を痛めないために使用するものや、セルライトと燃焼する効果の高いもの、肌をやわらかくするもの、などがあります。
使用方法は個々で違ってくるので、必ず取り扱い説明書を読んでからの使用をしてください。
 また、肌に異常が現れたりしたときは絶対に継続使用はしないでくださいね!


サプリメント

 サプリメントもクリームと同様に使用上の注意は必ず読んでからのご利用をお願いいたします。まだ成長段階にある未成年の方のご利用はお勧めできません。  長期にご利用の際には体内の女性ホルモンの過剰摂取を防ぐために病院にてのご相談をお勧めいたします。

下着・ランジェリー

 一番認知度の高いショーツです。
 デザイン性だけではなく正しいサイズのものを選ぶことが大切です。
 締め付け感が強いものになると、どうしてもショーツからお肉が逃げ出してしまいます。肌にくっきり赤い線の跡が残ったりもしますよね。ブラジャーと同様でこちらもサイズやデザインには気をつけたいものです。


ファンデーション・補正下着

 ランジェリーとはちょっと違った、補正下着のことを『ファンデーション』と言います。
 一言で補正下着とは言っても、製法がさまざまなのですべての補正下着がバストアップにつながると言うわけではないようです。
 着用時の美しさを目的としたものや、動きによるお肉の移動を防ぐもの、などあります。これらの商品は価格が高めになっていますので一度試着してプロの方の意見を聞くことが失敗しないためには大切だと思われます。
 無理して窮屈な思いをしているとヒップアップどころか、形を崩してしまう危険性があるからです。